田部美術館(たなべびじゅつかん)
2007年12月26日[水]
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江戸時代後期の茶人大名として名を馳せた松江藩七代藩主松平治郷(不昧・宗納・未央庵などの号を持つ)の国もととして、今も茶の湯の盛んな地であり、当館も不昧公の遺愛品・不昧公自らの作品あるいはまた「不昧公お好み道具」と呼ばれる公の注文品を含めた茶道具美術品や楽山・布志名焼など出雲地方の美術工芸品を主体に展示した茶道具美術館です。
春には当館主催の新しい茶の湯道具を追求した田部美術館大賞「茶の湯の造形展」を開催します。
春には当館主催の新しい茶の湯道具を追求した田部美術館大賞「茶の湯の造形展」を開催します。
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