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ホーム トピックス 出雲大社神門通りに 手打ち出雲そばの店「えにし」が開店

出雲大社神門通りに 手打ち出雲そばの店「えにし」が開店

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4月23日、出雲大社神門通りに手打ち出雲そばの店「えにし」が開店しました。

「えにし」の店長さんは、これまで平田の「麺や 風水」を経営していたそうですが、その暖簾を下ろして開店に臨まれたそうです。

蕎麦へのこだわりは、奥出雲の玄蕎麦を直接買い付け、自宅の石臼で挽いた蕎麦粉を北山の天然水で打ちあげる「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の『そばの3たて』 を守った職人の味。本当は製粉も店内で行ないたかったそうですが、スペースの制約で断念したということです。

蕎麦メニューは、出雲蕎麦の定番、丸い器を三段に重ねた「割子蕎麦」、一般的な「ざる蕎麦」そして「釜揚げ蕎麦」。そして、割子2枚と釜揚げ1杯をセットにした 〝蕎麦通〟好みの「割子釜揚げセット」が用意されています。店内に備えた一味唐辛子にもこだわりがあり、最近注目されている中村ファームさんの奥出雲産の唐辛子を、収穫時期により辛さを変えた3種を用意。出雲蕎麦に良く合うよう特別に荒挽きしてものだそうです。

手打ち出雲そばの店「えにし」は全32席。開店時間は11時から17時(多客時など状況に応じて延長)まで、原則毎週水曜日が定休日ですが、水曜日が祝日の場合には前後の火曜日または木曜日が休日になるということです。

こだわりの蕎麦の味をぜひ一度どうぞ。

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場所はスナックライブさんと出雲ぜんざい学会1号店の間のお店(まだ登録されていませんが・・)


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最終更新 2011年 5月 13日(金曜日) 08:38  


ニュース速報

昨年の10月から運行している「松江境港直行バス」に、ラッピングバスが4月1日から導入され、松江しんじ湖温泉駅バスロータリーで出発式が行われました。

式には境港市から鬼太郎と猫娘、松江市からは松江開府400年祭を盛り上げる舞姫隊・若武者隊とアッパレくん、そして中海圏域イメージキャラクター、ウンパくんが駆けつけ、PRにひと役買いました。

ラッピングバスは、2台用意され、青色を基調としたバスは境港をイメージ、ゲゲゲの鬼太郎ファミリーが描かれています。対してオレンジ色を基調としたバスは、城下町松江をイメージさせる松江城や和服女性とウンパくんが描かれています。

さらに4月1日からは松江市内に「松江しんじ湖温泉停留所」「松江城停留所」が新設され、一畑バスでも初めての試みとして、車内放送に3ヶ国語(日本語、英語、韓国語)による両市の観光案内を行なうなど、観光客に便利な観光路線バスとして生まれ変わりました。

松江―境港直行バスは、運賃1,000円(小学生以下500円)。松江しんじ湖温泉―境港間を55分で結び、1日8往復運行します。一畑電車や空港空港連絡バスで使える縁結びパーフェクトチケットでも乗車できますので、機会があればのってみてください。